婚活に必死になりすぎ注意、私の婚活失敗体験

婚活に必死になりすぎ注意

 

私は周囲が結婚ブームだった時に焦りを感じ、婚活に必死になってしまった時がありました。婚期を逃してしまうのではないかという不安が大きかったのです。そのため男性との出会いには人一倍敏感になっていました。そして自分に気があるとわかった男性に離れられないように必死になっていたのです。

 

結婚を焦っていた私は相手の男性を冷静に見ることができなくなっていました。自分では気が付いていないだけで周りから見るとそれは明らかだったようです。そのため男性からすると私は簡単に落とすことができる楽な相手だったのです。後になって知ったのですが私に気があるように見えていた男性はみんな私を落とすためにそう見せていただけで、本当は全く私に興味がなかったそうです。

 

結果的に私はその男性に貢ぐだけの都合のいい女になってしまっていました。ほしいと言われたものは買い、買い物を頼まれては自宅に持って行きお金は貰わないなど、男性からするといい金づるでした。しかしそれに対して私は頼られているのだと勘違いをしていたのです。また男性から最高にいい女と言われて有頂天になってしまっていたのも原因だと思います。

 

そんな私がその男性の本性を知ったのは、高価なものをねだられた時でした。さすがに何十万もするものは買えない、と断ると男性は怒り私が金づるだということを言いました。そこで私は目を覚ますことができました。

 

男性が言っていた最高にいい女というのは、自分に貢いでくれる都合の最高にいい女という意味だったのです。それを知った時はショックでしたが、自分の結婚に対する焦りがあったためだと深く反省しました。今ではこの出来事は高い勉強料だったのだと思う様にしています。

 

今婚活を必死にしている女性を都合のいい女にしようと狙っている男性が増えているようですので、そんな男性の本性を見抜くためにも婚活に必死になりすぎないように注意が必要です。私のような失敗をしないためにも焦りは禁物です。

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