潔癖症の女性に気をつけて婚活を行いましょう

潔癖症の女性に気をつけて婚活を行いましょう

 

結婚相手は、性格が合うのが一番です。もしも、相手が潔癖症だと分かったら、その人はやめておいた方が良いでしょう。潔癖症ですと、何かをする度に、手を洗うのを強制されてしまったり、子供が生まれた時には、入念な哺乳瓶の消毒や、下手をすれば、赤ちゃんに触る前に手を洗うのを強制されたりします。

 

私の友人に潔癖症の妻に悩まされて離婚した方がいました。彼は、妻が大好きだったのですが、潔癖症が酷く、生活するのが耐えられなくなってしまったと言っていました。電車のつり革さえ、触る子が汚いと禁じられていたそうです。

 

もしも、婚活した相手が潔癖症なるば、その方とは縁がないと思い、やめましょう。どんなに綺麗で、家事ができる人だとしても、生活が苦しくなるのは目に見えています。婚活をする際に、潔癖症を見抜くのは簡単です。何をするにでもすぐ手を洗ったり、家にアルコール消毒液があったり、汚れたらすぐに拭かなければ気が済まなかったりと、すぐに行動に現れます。

 

出会ったばかりや、付き合いたての頃は、潔癖症の部分を隠している可能性もあるので、よく行動を観察する必要があります。嫌われたくない一心で、隠しているつもりでも、行動には必ず現れます。

 

結婚生活は、そうはいきません。結婚したことに安心をして、徐々に本性を現し出し、自分の生活まで、潔癖症を押し付けてきます。子供が生まれてからも、子供のしつけに潔癖症を入れ込み、子供まで潔癖症になってしまう恐れもあります。

 

自分以外の家族全員が潔癖症だったら、生活は本当に耐えられないものになってしまいます。子供も、生活していくにつれ、友達関係や成長の妨げになる可能性もあります。

 

もしも、今から婚活をしようと考えていらっしゃる方は、潔癖症の方は避けましょう。潔癖症は、相手の行動を見ていれば、分かることなので、しっかりとアンテナを張って、観察することが、潔癖症と結婚しない為の一つのポイントとなっています。

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